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2019年ジュネーブモーターショー気になるカー情報 第1弾

 世界5大モーターショーの1つ【ジュネーブモーターショー】

<開催: 3/7〜3/17>

 

 

規模の大きいこのモーターショー、注目の車は多数ありますが・・・

その中から筆者の気になる車を2回に分けて計4台ご紹介したいと思います。

 

 


 

 

Renault  ルーテシア (海外名:Clio)

 

 

フルモデルチェンジしました!

 

最新のデザインとデジタルメーターや大型センターディスプレイを採用することで

ブランドの主力コンパクトカーに仕上げられています。

 

 

エクステリアの変化は、全体の印象として丸みが減り

少しスポーティになった印象です。

ただ大きく変更されたわけではないので、

ルーテシアらしさは充分残っているといえると思います。

 

 

 

 

プラットフォームはNissan “マーチ”と共通

 

車体サイズも似ていることからNissan “マーチ”と共通にされているようですね。

またさらに遡ると2014年Renaultから発表の“Eolab concept”が元になっているそうです。

 

 

エンジンはダイムラーと共同開発したエンジンが搭載されているようです。

MercedesBenzの新型“A-Class”や“B-Class”にも搭載されたものですね。

またRenault新型“Twingo”に搭載されているエンジンも

エントリーモデルとして用意されているそうです。

 

 

 

 

最近注目の自動運転機能付いてました!

 

“ルーテシア”は比較的安価なモデルのため、自動運転レベル3!とはいかないでしょう・・・

ただNissanでご存知の方が多いと思いますが、“ProPilot”のような半自動運転が

搭載されているといわれています。

NissanからRenaultへの乗りかえはそこまで違和感なくできそうですね。

 

 

 

 

大きく変更された驚きインテリア

 

インテリアはまず大きく形状の変わったセンターディスプレイに目が行きました。

今までの8.7inchから9.3inchにサイズアップ!

縦型であることは変わりませんが位置も少し上になったように見えます。

UIデザインも大きく変わりました。

今まではグラデーションが多く、グリッド的に区切られたスイッチでした。

新型はグラデーションはほとんどなく、枠もないシンプルなスイッチになり、

全体的にシンプルでスタイリッシュになった印象です。

     

 

また今まで画面下部にあった空調系の表示が画面上部に動き、

今まで画面内でも空調系の操作ができていましたが

そのあたりもおそらく変わっていると思わせる変更です。

・・・画面内操作をやめた可能性もありますね。

 

     

センターディスプレイの位置に影響されてか、コンソールの位置も上がっています。

ただ位置が変わっただけで、操作方法や置かれているスイッチに変更はなさそうです。

 

 

メーターについてもエアバッグの改良・小型化により視認性をあげることができたとのこと!

これは他のRenault車と実際に乗って比較してみたいですね。

こちらのUIデザインもセンターディスプレイと同じようなデザインに変更されています。

画面中央に大きく一眼のスタイルは今までのRenaultを継承していますね。

サイズはこちらも9.3inch!

他高級車メーカーに比べるとやや寂しいサイズではありますが、

コンパクトカーであることを考えると充分なサイズだと思います。

 

 

 

 

エントリーモデルの進化

 

Volkswagenの“Polo”もそうでしたが

エントリーモデルがどんどん豪華になってきている気がします。

今回の“ルーテシア”も他コンパクトカーと比べると一歩抜き出たように見えます。

筆者の中ではコンパクトカーを見るとなった時には、一番に見たい車に上がってきました。 

 

 


 

 

Audi  Q4 e-tron

 

 

ジュネーブモーターショーで初公開!

 

こちらはコンパクトSUVであり、現在発売されている“Q3”と“Q5”の間のサイズになります。

まだイメージスケッチのみの公開ではありますが

小さくなった“Q5”という印象です。

ちなみにご存知の方が多いと思いますが、Audiで“e-tron”とはPHVやEV系の事を指します。

 

 

 

 

プラットフォームはVolkswagenの新“MQBプラットフォーム”を採用

 

“TT Offroad concept”の市販モデルということでしたが、

プラットフォームはVolkswagenなんですね・・・

ただ市販“TT”にはないセンターディスプレイや、横に細長いクライメートを見るに

最近のQシリーズよりになっていると見えます。

“TT”の面影は・・・・?

 

 

 

 

これまでのAudiと違う・・・?

 

他Qシリーズとくらべ、センターディスプレイの置き方が少し他と異なります。

空調系の操作をするスイッチがあの“A8”のようなディスプレイでもなく、スイッチでもなく、

横に細長いディスプレイ?のように見えることから

これは新しい空調操作が・・・?と思わせます。

     

 

まだイメージスケッチ段階ではありますが、

“A8”から最近見慣れ始めたあのコックピットから少し変化が生まれている予感がします。

MercedesBenzやBMWも新しいものを発表してきているので、

Audiも?と感じさせる車です。

 

 


 

 

次回予告!

 

今回は市販モデルで特に気になる2台をご紹介させていただきました。

どちらも現在発売されている車とぜひ比較をしてみたい2台です。

 

     

次回はConceptモデルをご紹介させていただきたいと思います。

今回は海外メーカーのみでしたが次回は日本メーカーも入っています。

引き続き情報を集めていますので、気になる車があれば追加情報も出していきます。

 

 

 

Geneve Motor Show

公式HP :  https://www.gims.swiss/